チャートマーク
ミニ
50ccから125ccクラスまでのロードモデルやスクーターに当てはまります。
ミドルスクーター
ノーマルブレーキパッドにセラミック材を採用している車両です。125ccクラスのスクーターに当てはまります。
ビッグスクーター
ノーマルブレーキパッドにメタル材を採用している車両です。250ccクラス以上のスクーターに当てはまります。
ロードモデル
ノーマルブレーキパッドにセラミック材を採用している車両です。250ccクラスのロードモデルやクルーザー、80年代までのスポーツモデル等に当てはまります。
ロードスポーツモデル
ノーマルブレーキパッドにメタル材を採用している車両です。90年代以降ネイキッドやスポーツモデル等に当てはまります。
オフロード
ノーマルブレーキパッドにメタル材を採用している車両です。オフロードモデルに当てはまります。
モトクロス・エンデューロ
モトクロスやエンデューロモデル等の競技モデルに当てはまります。
ストリート走行とスポーツ走行にも適したパッド!
近年のロードモデル、ビッグスクーターにオススメ。
ストリート走行とスポーツ走行を両立したブレーキパッド。
こちらにオススメ
スポーツ走行を楽しみたい
ノーマルより効きの良いパッドにしたい
ノーマルと同等の効き具合でOK
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種類別比較
比較図はストリートレベルでの比較です。ラインナップの他、用途、コストパフォーマンスからお選びください。
またスポーツパッド、レーシングパッドはそれぞれ比較が異なりますので、それぞれの専用ページをご覧ください。
E/HF
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CT
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HS/LS/MS
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SI
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価格帯 ¥3,080~8,360(税込) |
価格帯 ¥3,630~4,620(税込) |
価格帯 ¥4,400~14,300(税込) |
価格帯 ¥5,060~5,280(税込) |
トピック
HS・LS・MSシリーズが性能アップ! 従来のHS・LS・MSから制動性能、耐フェード性、性能安定性が向上。かつて存在したストリート用スポーツパッド、SPパッドと同等のパフォーマンスを実現しました。
上図は100km/hから減速し、完全に停止するまでに必要だった制動距離(m)を旧型と新型で比較したグラフです。HS・LS・MSともに制動力の向上がうかがえます。また、新型は制動時に発生するブレーキダストを抑制しているため、より環境に優しいブレーキパッドへと生まれ変わりました。
下記はSPパッドのインプレッション記事ですが、HS/LS/MSパッドも同様のパフォーマンスに進化しました。
キタコストリートインプレッション 前当社社員の車両を使用し、社内部署間を問わず、有志一同でノーマルパッドとsbsストリートシンターパッドのストリートでの比較インプレッションを行った。
ノーマルパッドもよく出来てはいるが・・。
試乗が一般公道なので、法定速度内でのインプレッションになるが、ノーマルパッドの感想では「初期制動が甘い。効くまでタイムラグがある。握りこんで制動が立ち上がってくるタイプ。コントロール性は良いけど、咄嗟の時には不安を感じる。」等の様々な意見が聞かれた。特に初期制動が甘いと言うのが総評である。しかしながら車両の性格、コストに縛られている事を考慮すると、純正パッドの特性は決して悪くは無いようには感じるが、物足りなさは否めない。
sbsストリートシンターパッドは安心感が違う。
次はsbsストリートシンターパッドに交換してからのインプレッション。ノーマルと比較し明らかに異なるのが、先のサーキットインプレッションと同様、初期タッチがかなり良くなっている点。そのまま握りこんでいくと制動力が比例して立ち上がっていくが、初期制動が良い分、安心感があるのが印象的である。
街乗りでは咄嗟にブレーキングをした時にはかなりの余裕が生まれ、ノーマルで感じた不安な要素は払拭された。これならば峠道でも余裕のあるスポーツ走行ができるであろう。
また初期制動が良いとは言え、扱いにくさは皆無。あくまでも自然なフィーリングでコントロールできる点も高評価である。
この性能をこの価格帯で実現したのは素晴らしい。
総合的に初心者から上級ライダーまで安心、信頼して使える性能であり、かつこの価格帯で実現できたことは、費用対効果がかなり高いと断言できる。当社としても自信を持ってオススメできるブレーキパッドであると確信した。
NRSフックを採用!
ブレーキダストをクリーンにするライニング圧着技術NRSフックとは... バックプレートに刻んだライニングフック。従来の接着剤方式よりも強い圧着力を誇り、ライニング材のはく離防止やブレーキング時の鳴きを押さえます。
なぜ、はく離の防止や鳴きを押さえられるのか・・?
通常のブレーキパッドはライニング材とバックプレートとの結合部に接着剤を使用しますが、強い圧着と高温に絶え間なく晒され、繰り返される事により接着剤が分解し、ライニング材の剥離が生じる危険性があります。このため確実に接着するには精密な結合技術が必要となります。
sbsでは業界唯一、セラミック材、カーボン材、一部シンター材にバックプレートとライニング材結合面にフック上のマトリックス「NRSフック(NUCAP RETENSION SYSTEM)」を展開。接着剤不要の結合を可能としました。これにより剥離の心配がなく、接着剤の厚みがない分余計な振動、共鳴を抑制し、しっかりしたレバーフィーリングを実現します。
商品、適合データは2026年2月現在のものです。商品は予告なく変更する場合があります。予めご了承ください。
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Products and application on this page is latest as of Feb. 2026. Information will change without previous notice.
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パッドの鳴きの低減や、熱の伝達を抑えて安定したパッドの性能を確保するブレーキパッドシム、ブレーキパッドグリスを設定しています。